…まさかの売上0。アクセス半減の理由とは?
こんにちは!
Red hurl のまさきです😊✨

11月27日から始まった 「超メルカリ市 第3弾」。

実は今回、
メルカリから「メルカリShops」に完全移行して初めて迎える大型イベント でした。
メルカリで出品していたころ、こういう大型イベントは
「初日からそこそこ売れるだろう」
と期待していたのですが…
Shopsに移行して迎えた今回の結果は、正直かなり衝撃的でした😇💦
🧨【初日の結果】想像以上に静かすぎた…
- 売上:0
- 訪問者数:103(前日の約半分)
- 新規フォロー:1件
- 購入転換率:0%
移行後の初イベントということで期待していたのですが、
“全く売れない空気” をそのまま数字にされたような状態…😇

🤔【なぜ?】メルカリとメルカリShopsの違いが明確に出た初日
今回、はっきり分かったことがあります。
👉 メルカリで出品していた頃と“売れ方の流れが違う”
正直、
「メルカリのときと同じような動きをするだろう」と思っていました。
しかし――
✔ メルカリ(フリマ)
→ 初日でも“衝動買い勢”が動く
→ 値段よりタイミング重視のユーザーが多い
→ イベント開始直後から売れやすい
✔ Shops(ショップ)
→ 購入者は“お得度”で動く
→ クーポン・ポイント倍率で判断する人が多い
→ 土日特典に合わせて“買い控え”が起きやすい
つまり…
👉 フリマとショップでは、イベント初日の盛り上がり方が根本的に違う
これは今回の初日で痛感しました。
🔍【理由①】土日のポイント還元がメインだから動かない
今回の「超メルカリ市」は
ポイント還元の大部分が“土日”に集中 しています。
購入者の心理👇
- 「買うなら土日が良い」
- 「10%還元のタイミングで買おう」
- 「まとめ買いは週末にしよう」
水曜スタートではどうしても静かになります。

🔍【理由②】出品者側も土日に集中するため“市場全体が動かない”
今回の特典の中でもとくに強いのが👇
- 土日に新規出品すると、販売手数料の50%ポイント還元
この特典のせいで、出品者の多くが
「今日は出さない」「土日にまとめて出す」
という動きをしがち。
その結果、
初日は市場全体がほぼ無風状態 に。

🔍【理由③】Shopsは“イベント初日は動かない構造”が強い
メルカリ本体では初日でもそれなりに動きますが、
Shopsは明らかに以下の特性があります👇
- 「お得になる日を狙って買うユーザー」が多い
- 初日に買い控える層がメルカリ本体より多い
- Shopsは“ショップの信頼性を見てから買う”ユーザーが多め
- そのため初日より週末に売上が伸びやすい
これはメルカリ時代と明確に違うポイントでした。
🧊【初日の感想】Shopsは“初日から売れる”ものじゃない
正直、メルカリの感覚が染みついていたので、
「あれ?今回やばいかも…?」
と焦りかけました。
ですが、数字だけ見ると👇
✔ 訪問は「ある程度」ある
✔ フォローの動きもある
✔ 興味を持つ人は少し動きつつある?
つまり、
👉 買わない理由が“今日”なだけで、商品自体が弱いわけではない
という明確なサイン。
これはShopsに移行して初めて気づいた大きな違いです。
🔥【これからの戦い方】初日が静かでも Shops は全然OK!
むしろここからが本番です。
✔ ① 金曜夜までに在庫を整理し、値段と写真を微調整
“土日の波”に乗れる仕上げが重要。
✔ ② 土曜の午前〜午後に新規出品ラッシュ
初動のアルゴリズムで上位に上がりやすい。
✔ ③ 日曜は“まとめ買い勢”が来る
Shopsは日曜夜に購入者が一気に動きます。
🌟【まとめ】移行して初めての超メルカリ市。初日0円は自然な流れだった
今回分かったのはこれ👇
✔ メルカリと Shops ではイベントの動きがまったく違う
✔ Shopsは“週末に最大化する設計”になっている
✔ 初日の売上0はむしろ普通
✔ 金〜日の動きで売上が決まる
メルカリ時代の感覚で初日の数字を見ると焦りますが、
Shopsに移行した今は“戦う場所”が違いました。
むしろ、週末に爆伸びする準備がしっかりできているので、
ここから数字が動くのが楽しみです🔥
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