『嫌われる勇気』にもう一度向き合ってみた🧐
こんにちは‼️
古着ショップRedhurlのまさきです🖐️
んんん。。。。
正月って、正直ちょっと暇ですよね😅
初詣も行ったし、実家にも顔を出したし、テレビも同じ番組ばかり📺

そんな時間がたっぷりある正月だからこそ、
📖 過去に読んだ本を読み返す
という贅沢な時間を過ごしてみました✨
今回読み返したのは、言わずと知れた名著👇

📕 『嫌われる勇気』
(アルフレッド・アドラーの心理学=アドラー心理学)
一度読んだはずなのに、
今の自分で読むと刺さる場所がまったく違う…
やっぱり名著は何度でも価値がありますね😊
🧠①「過去」は今の行動を決めない(目的論)
私たちはつい、こんなふうに考えがちです👇
😢「昔いじめられたから自信がない」
😞「過去に失敗したから挑戦できない」
でもアドラー心理学は、これをハッキリ否定します❌
🔁原因論ではなく「目的論」
一般的な考え方👇
👉 過去の出来事(原因)
👉 今の性格や行動(結果)
アドラー心理学👇
👉 今の目的
👉 それを正当化するために過去を利用している
💡わかりやすい具体例
❌「過去にいじめられたから消極的になった」
⭕「傷つきたくない・拒絶されたくないという目的のために、
過去のトラウマや自分の欠点を言い訳として使っている」
・背が低いから…
・顔に自信がないから…
・昔失敗したから…
👉 それは変われない理由ではなく、
👉 変わらないための理由かもしれない。
🌱結論
✨ 人は「今この瞬間」から変われる
過去は変えられなくても、
「今の目的」は自分で選び直せます。
🤝②すべての悩みは「対人関係」である
アドラーは、かなり大胆なことを言います。
「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」
最初は極端に聞こえますが、
よく考えると…たしかに😳
😔劣等感の正体とは?
・背が低い
・顔がよくない
・お金がない
これらの悩みも、
👉 他人と比べるから生まれるもの。
もし宇宙に自分一人しかいなかったら🚀
身長や容姿で悩むことはありませんよね。

🔄捉え方は自分で選べる
同じ「背が低い」でも👇
😞「背が低いからモテない」
😊「外見で判断しない人と出会えるチャンスがある」
👉 どちらを選ぶかは自分次第
現実は変わらなくても、
意味づけは変えられるんです✨
🧭③「課題の分離」と嫌われる勇気
『嫌われる勇気』の核心ともいえる考え方👇
🧩課題の分離とは?
・自分の課題
・他人の課題
これをきちんと分けることです。
❌他人の期待で生きる苦しさ
・親にどう思われるか
・上司に評価されるか
・友人に嫌われないか
これを気にして生きると、
人生はどんどん窮屈になります😣

✅自分にできることは一つだけ
👉 自分の行動を選ぶこと
・他人がどう思うか
・嫌うか、褒めるか
それは他人の課題であって、
自分にはコントロールできません。
💪嫌われる勇気とは?
❌ わざと嫌われること
❌ 自己中心的になること
ではありません🙅♂️
👉 他人の評価を恐れず、自分の信じる道を選ぶ勇気
これが「嫌われる勇気」です✨
🌟④自分に価値を感じる「他者貢献」
「嫌われる勇気」を持つには、
心の土台となる自信が必要です。
その自信は、どこから生まれるのか?
👉 他者貢献です🤝
🎁他者貢献=すごいことじゃなくていい
・仕事をする
・家事をする
・挨拶をする
・話を聞く
どんなに小さくてもOK👌
🧠大事なのは「主観」
✔ 褒められなくてもいい
✔ 感謝されなくてもいい
「自分は誰かの役に立っている」
そう自分で感じられることが重要✨
🌱貢献感が生むもの
・自分には価値がある
・失敗しても大丈夫
・一歩踏み出してみよう
👉 行動する勇気につながります🔥
🎬まとめ:大切なのは「結果」ではない
動画(原作の物語)では最後、
相談者の青年が告白に踏み出す場面が描かれます💌
✔ 成功するか
✔ 失敗するか
それは問題ではありません。
⭐本当に価値があること
✨ 自分を変えようと、一歩踏み出したこと
✨ 結果を恐れず行動したこと
これ自体が、すでに大きな成長です。
🎍お正月にこそ読み返したい一冊
✔ 過去を言い訳にしている自分
✔ 他人の目を気にしすぎる自分
✔ 一歩踏み出せない自分
そんな人にこそ、
📕『嫌われる勇気』は何度でも刺さります。
正月の暇な時間こそ、
自分の「生き方」を見直す最高のチャンスかもしれません😊
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